目のトラブル
下がりまぶた 眼瞼下垂 症状と手術
慢性的な頭痛・腰痛・肩こりは 眼瞼下垂 のせい?
まずは、『眼瞼下垂(下がりまぶた)』とは何かということですが、文字の通り「瞼(まぶた)」が下がっている状態のことを言います。『眼瞼下垂』には『先天性眼瞼下垂』と、『後天性眼瞼下垂』とにわけられます。
なぜ、この『眼瞼下垂(下がりまぶた)』が頭痛や腰痛、肩こりの原因となってしまうかですが、下がったまぶたを上へ上げようと目の上にある「ミュラー筋」と呼ばれる筋肉が必要以上に緊張し、通常以上に自律神経が刺激され、頭皮の筋肉や首の筋肉などにも力が加わり、結果として、頭痛や腰痛、肩こりを引き起こしてしまうのです。
腱膜性眼瞼下垂症
眼瞼下垂の中で、老化や、まぶたをこする癖があったり、まぶたを腫らしたりすると、眼瞼挙筋腱膜が瞼板から外れたり、伸びたりして、まぶたを上げるのに努力が必要になり、やがでまぶたが開きにくくなってしまうのが『腱膜性眼瞼下垂症』です。逆さまつげ、アトピー性皮膚炎、花粉症、コンタクトレンズ装用が原因となる事もあるようです。
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